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2018.07.30

男は全員覚えておくべき!処女と初セックスするやり方4ステップ


私は20代半ばにして、初めて処女と付き合いました。私自身の初体験も含めて、今まで処女と付き合ったことがない私は、どうやってセックスに持ち込み、そして、どうやってセックスをすればいいのか非常に悩んだことがあります。

いざ勇気を出して、セックスに誘っても、処女の彼女は恥ずかしがり、うまくセックスに持ち込めない。何とか処女の彼女を説得して、ホテルに連れてきたのはいいものの、体を触られるとくすぐりがり、もちろん挿入は痛みを伴うため、うまくいきませんでした。

今現在、処女の彼女がいる男性は同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。今回は、そんな私自身の処女との初セックス体験を踏まえて、処女とのセックスのやり方について解説をしようと思います。

処女の彼女がいないあなたも、いつか処女とセックスをする機会があるかもしれません。その時に戸惑わないように、ぜひ記事を読み、その時に備えて知識を入れておくようにしてください。

処女とのセックスのやり方【ベッドインまで】

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まずは処女をホテル(もしくは、家などのセックスが出来る場所)へ誘う方法について説明をしていきます。私が処女と付き合っていた頃、「きっと彼女は処女だから、セックスなんて誘うと引いてしまうかもしれない」と考えていました。

なんとなくのイメージで「処女はセックスに嫌悪感を持っているのではないか」と思っていたわけですね。だから、セックスに誘おうとした時は、彼女に「セックスしたい」と伝わらないように、「どこかで二人きりになりたいな」と遠回しに伝えていました。

しかし、この遠回しに伝える方法は良くなかったんだと、後に気付くことになったのです。

遠回しはダメ!真摯にホテルへ誘おう

結論を言うと、処女を遠回しにセックスに誘うことはNGです。処女が初セックスをするには、男性には理解出来ない程の勇気と覚悟が必要です。それにも関わらず、遠回しにセックスに誘ってしまうと、女性は「え、これってセックスの誘いなのかな」と中途半端な覚悟しかできません。

処女と本当にセックスがしたいのであれば、真摯にセックスに誘いましょう。なにも「セックスしよう」と直接伝えることはありません。デートの前日に、「明日のデート、できればホテル行きたいな」と伝えることで、女性は前もってセックスの準備ができます。

大切なことなので、もう一度だけ言っておきます。処女が初セックスを迎えるには、男性が理解できないぐらいの覚悟が必要です。なので、前もって覚悟を決める準備期間を彼女にあげましょう。そうすることで、いざセックスに入った時にスムーズにことを成すことができるのです。

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処女とのセックスのやり方【前戯が一番大切】

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では、実際にホテルに入って、セックスをするまでのポイントを解説していきます。ここでは、ハグやキスは既に済ましている前提で話を進めていくので、まだハグやキスも済んでない人は、先にそちらを達成してからにしてくださいね。

最初は触られるとくすぐったがるかも

処女とセックスをするにあたって、最初にぶち当たる壁は「女性がくすぐったがる」ということです。男性経験のない女性は、誰かに体を触られると極端にくすぐったがってしまいます。この状態では、良い雰囲気も作れないので、いざ挿入に持ち込もうとしても失敗する確率が上がってしまいます。

なので、まずは体を触られることに慣れてもらいましょう。正直言って、女性によっては触られることに慣れるには数日かかるケースもあります。しかし、ここで焦ってはダメです。場合によっては、体を触られるのに慣れるまで、ホテルに入ってもセックスをしない日が続くことを覚悟しておきましょう。

くすぐったがるのを防ぐポイントとしては、手を繋いであげたり、頭を撫でてあげたり、女性が触られ慣れているところから攻めることです。まずは触られることに抵抗を無くして、徐々に胸や尻など、性器に近い部分を触っていくようにすればOKです。

裸に慣れるまで抱き合ったりキスをしよう

処女とセックスをする時に、次にぶち当たる壁は「女性が恥ずかしがってしまう」ということです。今まで男性に裸なんて見られたことない女性からすると、恥ずかしくなるのは当然ですよね。でも、これも先程と同様に、極端に恥ずかしがられるとスムーズにセックスができません。

恥ずかしさに慣れるようにするには、女性の服を脱がせてあげる段階で、布団の中に入ってお互いの裸が見えないようにしましょう。そして、そのまま布団の中で抱き合ったり、キスをしたりして徐々に裸に慣れていくようにするのです。

性器を触らなくても濡れるまで愛撫する

恥ずかしさも少しずつ無くなってきたところで、次のステップです。ここでいきなり性器を触ってはダメです。いきなり性器を触ると処女は痛みを感じることが多く、いきなり痛みを感じると「やっぱりセックスは痛いものだ」と思い込んでしまうからです。

そこで出来るだけ痛みを感じない状態にするために、膣を濡れた状態にしていきます。「性器を触らないのに、どうやって濡らすの?」と思う人もいるかもしれませんが、性器を触らないでも濡れた状態にすることは可能です。

女性は興奮した状態になると、自然に性器は濡れてきます。男性が勃起する原理と一緒ですね。なので、キスをしたり、胸や耳を触ってあげることで、女性を興奮状態に持っていきます。もちろん、クリトリスまでなら触ってもOKですよ。

また、「好きだよ」などの言葉もかけてあげるようにしましょう。女性は、その雰囲気だけでも十分に興奮しますからね。焦らずに、性器が濡れるまでじっくり時間をかけてください。最初は難しいかもしれませんが、時間をかけて丁寧に愛撫してあげることで、必ず濡れるようになります。

慎重に指を膣に入れて少しずつ拡張する

女性器がしっかり濡れたところで、次のステップに進みましょう。膣が濡れていれば、次は指を使って女性器を愛撫していきます。指を膣に入れると痛みを感じる可能性があるので、ここからは今まで以上に慎重に、かつ時間をかけていく必要があります。

まずは指一本をゆっくりと膣の中に入れていきます。この時、女性に表情を見ながら、少しでも痛みを感じるようであれば一旦中止してください。おそらく指一本ぐらいであれば、そこまで痛みは感じないと思います。そして指を入れたら、気持ち良いと感じる場所を探っていきます。

最初は「変な感じがする」という女性が多いですが、だんだんと気持ち良い場所が分かってくると思います。指一本が慣れたら、次は指二本を入れてみましょう。もちろん、この段階では痛みを感じない程度にゆっくりとしてくださいね。

こうやって少しずつ膣を広げていきながら、女性が感じるところを開発していきます。実際に男性器を挿入するまでに、最低でも三本の指が痛みなく入るようにまで広げましょう。

男性からすると早く挿入したい気持ちは分かりますが、ここにしっかり時間をかけないと、逆に初セックスを済ませるまで時間がかかってしまうことになります。女性によっては数日間かけて、膣を広げていかなければならないケースもあるので覚悟しておきましょう。

彼女に愛撫してもらうなら一から教える

前戯のときに気をつけるべき最後のポイントとして、「彼女から愛撫をしてもらうこと」があります。もちろん、処女の場合だと、必要がなければ彼女から愛撫してもらうことはしなくても大丈夫です。

ただし、男性の心理として「彼女からも愛撫してもらいたい」と考えることもあると思いますし、男性を愛撫することで興奮が増す女性もいます。なので、「処女だから」と言って完全に受け身になってもらう必要もありません。

しかし、処女に愛撫をしてもらう時は100%リードをしてあげましょう。当然、処女はどうやって愛撫すればいいかなんて分からないですし、いきなり愛撫を求められても困ってしまいます。

なので、女性の手をそっと自分の性器に導いてあげて「こうやって動かして」と手を添えて教えてあげましょう。フェラなどでも同様に、教えてあげるようにしてください。加えて、「気持ちいいよ」とちゃんと言葉にして伝えるようにしましょう。

そうすることで、女性は「好きな人が喜んでくれている」と思って気持ちが高まり、セックスに前向きになることができます。もちろん、彼女が愛撫を嫌がる場合は、絶対に強要はしないようにしてくださいね。

処女とのセックスのやり方【挿入のポイント】

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それでは前戯が終わったら、次はいよいよ挿入に移っていきましょう。ここまでのステップが終わっていない場合は、挿入には絶対に行かないでください。かなりの確率で失敗することが予想されますし、痛みも大きくなり、最悪の場合、女性がセックス嫌いになる可能性もあります。

よって、ここまでのステップをちゃんと行えた上で、挿入するようにしましょう。何度も言いますが、処女とセックスをする場合には、忍耐力が大切です。じっくり時間をかける覚悟を持っておきましょう。

コンドームとローションは必需品

挿入まで行くと決めた日には、絶対にコンドームを用意しておきましょう。今までゴム無しでセックスに慣れている人は、処女の場合は特に忘れないように注意をしてください。しっかりと避妊をしてあげることで、女性は安心してセックスに臨むことができます。

また、避妊のことだけではなく、コンドームには潤滑液が付いているので、スムーズな挿入の手助けをしてくれます。よって、処女との初セックスの際は、必ずコンドームを用意するようにしましょう。

コンドームの他には、できればローションを持っておきましょう。膣を十分に濡らしたと言っても、やはり挿入の時には、挿れられる恐怖と痛みで膣が乾いてしまうことがあります。そんな時でも、ローションがあれば挿入の手助けをしてくれるのです。

「コンドームとローション」これは処女とセックスをするときの必需品として覚えておきましょう。加えて言うならば、出血に備えてベッドにバスタオルも敷いておくようにしましょう。行為が終わった後、ベッドが血だらけだと気持ちが萎えてしまいますからね。

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いざ挿入!コツは優しく、そして大胆に

では、コンドームを装着し、ローションをつけて挿れる準備を整えたら、いざ挿入に向かいましょう。残念ながら、ここまでのステップをきちんとこなしていても、挿入では痛みが伴うケースがほとんどです。

この時、彼女が痛がる姿を見て徐々にゆっくりと挿入を進める男性がいますが、これは逆効果です。ゆっくりと挿入を進めると、いつまでも膣は広がらないので、痛みを感じる時間を長くしてしまうだけなのです。

と言っても、勢いでエイッと挿入すればいいという訳ではありません。コツとしては、ある程度の深さまでスッと挿入をして、奥まで入ったところで、しばらく動かずにジッとするイメージです。

彼女は「痛い」というかもしれませんが、しばらく動かないでいると痛みも和らいできます。だんだんと痛みが無くなってきたら、次は根元までグッと挿入を進めましょう。そして、またそこで動かずにジッとします。

そこで、さらに痛みが無くなったら、ゆっくりと腰を動かしていきます。優しく、かつ大胆に挿入をすることで、彼女が痛みを感じる時間を短くすることができます。ちなみに、挿れたまま動かない時間としては、場合によって、15分ぐらいは覚悟しておきましょう。

彼女がひどく痛がるなら一旦中止する

処女の彼女には酷ですが、最初に多少の痛みは我慢してもらう必要があります。処女の初体験で完璧に痛みを取り除くことは難しいですし、初体験で全く痛みが感じない人は稀です。彼女のためと思って、痛がっている姿を見ても我慢するようにしましょう。

ただし、どうしても我慢できない程の痛みを感じてしまい「一回抜いて欲しい」と言われた場合は、必ず一旦抜いて中断するようにしてください。挿入をすると射精までいきたくなる気持ちは分かりますが、しっかりと理性だけは保ってください。

一旦中断すると、彼女は申し訳ない気持ちになってしまうかもしれませんが、優しく「ごめん、痛かったね。俺は大丈夫だからゆっくりしよう」と声をかけるようにしてください。そうすることで、彼女も二回目以降のチャレンジがしやすくなります。

成功するまで数回かかる覚悟をしておく

私の経験を振り返っても、処女の初体験でいきなり上手くいくことは少ないです。なので、初セックスのときは、最初から上手くやろうと考えずに、ゆっくり数回かけて射精まで持っていくようにしましょう。

最初からそういう心持ちでいることで、失敗してもガッカリすることはないですし、彼女にプレッシャーをかけてしまうことも無くなります。大切なことなので何度も言いますが、処女と初セックスをするときは、時間がかかることを十分に頭に入れておきましょう。

最初の挿入はできるだけ早く射精する

そして、挿入時の最後のポイントです。それは、処女との初セックスで挿入をしたら、出来るだけ早く射精をしてあげることです。先ほども書いたように、初体験から痛みがない女性はほとんどいませんし、セックスが「気持ちいい」と感じる女性も稀です。

なので、最初のセックスの時は、とりあえずセックスを成功させることを目標にしましょう。一回でもセックスが成功すれば、彼女は安心をするので、それ以降、彼女がセックスに対して不安に思うことも無くなります。

このような理由から、初セックスの時には、出来るだけ早く射精をして、セックスを完結させるようにしましょう。もちろん、腰を激しく動かして早く射精をするべき、という意味ではないので注意してください。

処女とのセックスのやり方【エッチ後の対応】

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時間をかけて、なんとか初セックスが終わった後でも大切なことがあります。何度も言うように、女性は初体験から快楽を感じることは、ほとんどありません。それでも、「セックスをして良かった」と思ってもらわなければ、二回目以降のセックスをしてくれなくなる可能性があります。

それでは、彼女に痛みを伴うセックスを好きになってもらうにはどうすればいいのか。最後に、そのポイントについて解説をしていきます。

終わった後は感謝の気持ちを伝える

まず絶対にしなければならないこと、それは「頑張ってくれた彼女に対して、感謝の気持ちを伝えること」です。いろいろな障壁を乗り越えて、あなたのためにセックスを頑張ってくれた彼女へ、ありったけの「ありがとう」を伝えましょう。

私の場合は、感動して涙を流す勢いで「頑張ってくれてありがとう。本当に初めてをくれて嬉しいよ。これからも大切にするからね」と伝えるようにしています。多少大げさなぐらいがいいと思っています。

そうやって感謝の気持ちを伝えることで、彼女も「あぁ、この人とセックスして良かった」と思ってくれるのです。そう思ってくれたら、二回目以降のセックスも誘いやすいですし、誘いに応じてもらいやすくなります。

また、言葉だけでなく、抱きしめてあげたり、頭を撫でて安心させてあげたりして、とにかく「セックスは快楽だけのものじゃない」ということを彼女へ伝える努力をしましょう。

2回目以降でも痛みが無くなるまで慎重に

さらに、初体験が終わっても油断は禁物です。初セックスが終わったからと言って、女性は二回目のセックスが気持ち良くなるわけではありません。逆に、ほとんどの女性は二回目のセックスでも同じように痛みを感じてしまいます。

なので、二回目以降のセックスでも、ここで説明したように、前戯に十分に時間をかけたり、ローションを準備したりすることを忘れないようにしましょう。いつまでも、彼女を大切にしてあげると、彼女もセックスを好きになっていきます。

ちなみに、女性がセックスで痛みを感じなくなるには、平均で5〜6回のセックスが必要だと言われています。少なくとも、その回数まではローションの準備を怠らないようにしましょう。

処女とセックスをするときは絶対に焦らないこと

とても大切なことなので、ここまで何度も何度も言いましたが、処女と初セックスをするときには絶対に焦らないようにしましょう。自分のヤりたい気持ちばかりが先行して、彼女に無理を強いると、初体験がうまくいかないだけでなく、彼女から嫌われてしまう可能性もあります。

また、あなたが彼女に嫌われるだけならまだしも、「無理やりセックスをされた」という心の傷は、いつまでも彼女の心に残ってしまいます。そうなってしまっては、彼女にも申し訳ないですよね。

なので、処女と初セックスをするときは、焦ることなく、長い時間をかけることを覚悟しておきましょう。そうやって考えておくことで、もし上手くいかない場合でも、彼女と良好な関係を続けることができます。

私自身は、処女と初セックスをした時の苦い思い出があります。同じような失敗をする男性が一人でも減ることを願って、この記事を書きました。この記事が、あなたの参考になることを祈っています。

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