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HOMEセックスうしろやぐら(後櫓)のやり方は?コツと注意点を徹底解説!【画像付き】
更新日:2018.09.25

うしろやぐら(後櫓)のやり方は?コツと注意点を徹底解説!【画像付き】


  

男性

うしろやぐらってどんな体位?

男性

なかなか挿入感を得られないんだけどどうすればいい?

エロメン

どうもこんにちは!抱いた女は星の数、エロメンです!

日本には古くから伝わる四十八手というセックスの体位があります。
48種類もあるので全てを覚えるのは難しいですが、知っておくとセックスを楽しめるだけでなく、相手にも喜んでもらいやすくなります。

今回はそんな四十八手の中から『うしろやぐら(後櫓)』についてご紹介したいと思います。
うしろやぐらができるようになると、そこから色々な体位へ変形させていくこともできるので是非マスターしておきたいところです。

エロメン

うしろやぐらは実は女性も大好きな体位だったりしますよ!

後櫓(うしろやぐら)ってどんな体位?

まずはうしろやぐらの体位はどんなものかについて説明しますね。

うしろやぐらとは、簡単にいうと『立ちバック』です。
お互いが立って、女性の後ろから挿入して行う体位になります。

立ちバックの記事はコチラ


ベッドなどがないところでもできるため、野外エッチなどをする際によく用いられる体位です。

ただし初めてうしろやぐらをする際は、見た目よりも難しかったりするものです。
うしろやぐらを行う際に知っておくといいことがいくつかありますので、順を追って説明していきますね。

後櫓(うしろやぐら)のやり方とは?

うしろやぐらをする際は以下の3つの順番にそってやっていくと、初めての人でもスムーズに行うことができます。
決して難しい体位ではないのでゆっくり1つずつやっていきましょう。

うしろやぐらのやり方の3ステップ

  1. 女性が壁などに手を付いてお尻を突き出す
  2. 男性が後ろから挿入
  3. 女性の腰をもってピストンする

ステップ1:女性が壁などに手を付いてお尻を突き出す

うしろやぐら自体は壁などがなくてもできる体位です。
しかし慣れないうちは、女性に壁などに手をついてお尻をつきだしてもらうようにすると挿入しやすいでしょう。
腰の位置を同じくらいの高さに合わせるのがコツです。

ステップ2:男性が後ろから挿入

挿入は男性が後ろからするかたちになります。
この際、慣れていないと間違ってお尻に挿入しようとしてしまうので、気をつけるようにしましょう。
もし挿入しづらい時は、女性に少し屈んでもらってお尻を高くあげてもらうと挿れやすくなります。

ステップ3:女性の腰をもってピストンする

上手く挿入できたら腰を前後に振ってピストンします。
勢いがありすぎると女性が倒れてしまったりするので、最初はゆっくりするようにしましょう。
また女性の腰を持つとバランスが取りやすいです。

エロメン

挿入時だけ気をつければ難しい体位ではないですよ!/p>

後櫓(うしろやぐら)の3つのメリット

うしろやぐらをすることでシンプルで味気ないセックスから、ワンランク上の快感を得られるものに変わっていきます。
では具体的に、うしろやぐらを行うことによるメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

うしろやぐらを行う3つのメリット

  1. 場所を選ばずにセックスできる
  2. 正常位などとは違った感触を味わえる
  3. 後ろから突くことで男女ともに性的興奮が高まる

メリット1:場所を選ばずにセックスできる

うしろやぐらはベッドなどがなくてもできるので、野外でセックスをする際は欠かせない体位になります。
外であっても物陰などに隠れてすぐに挿入することができ、立ったまま行えるのであまり広くない場所でもすることができる体位です。

メリット2:正常位などとは違った感触を味わえる

正常位を普段しているカップルですと、後ろから挿れることで挿入角度や感触が全く別物になるので男女ともに新鮮な感覚を味わえる体位になります。
高さを変えることで、さらに違う快感も得られるでしょう。

メリット3:後ろから突くことで男女ともに性的興奮が高まる

実はうしろやぐらは女性にも人気があります。
その理由の多くは、後ろから犯されている感じがするというものです。
男性も女性を思い切り突くことができるので、二人の性的興奮も高まりやすいのでしょう。

エロメン

心身ともに普段とは違った感覚を味わえる体位ですね!

後櫓(うしろやぐら)の3つの注意点

男性

うしろやぐらのやり方は分かったけど、注意点とかはある?

うしろやぐらは立ちバックということで、初心者向けの体位ではありません。
もし実際にうしろやぐらをやってみようと思ったら、いくつか気をつけたほうがいいことがありますのでご紹介しておきます。

うしろやぐらを行う際に気を付けるべき3つの注意点

  1. 間違ってお尻にいれないように
  2. 高さを上手く調整して行う
  3. 女性の気持ちを考えながら行う

注意点1:間違ってお尻にいれないように

立ったままバックで挿入するので、お尻に挿れないように気をつけましょう。
女性の膣はお尻の穴よりも少し下にあるので、ペニスでこすって確認しながら挿入すると間違えません。

注意点2:高さを上手く調整して行う

うしろやぐらはお互いの腰の高さをあわせる必要があります。
そのため伸長差のあるカップルなどですと、どちらかの負担が大きくなりがちです。
男性側は足を開いてみたり女性は逆に足を閉じてお尻を突き出すなど、上手に高さをあわせるようにしましょう。

注意点3:女性の気持ちを考えながら行う

うしろやぐらは背徳感を感じやすい体位でもあるので好まれていますが、立ったまま行うので体への負担は大きいです。
女性のことを考え、あまり長時間同じ体位でしないようにしてあげる優しさも大切です。

エロメン

顔が見えないからこそ女性への配慮も大切です!

後櫓(うしろやぐら)したい人にオススメのセックスプラン

男性

うしろやぐらを実際にしたいけど、どんな流れで進めればいいの?

ワンランク上のセックスをするために、うしろやぐらはおすすめの体位です。
ですがお互い初めてする時は、恥じらいがあったりして難しいかもしれません。

そんな時は、セックス中の自然な流れの中にうしろやぐらを取り入れると行いやすいでしょう。

うしろやぐらを行うためのセックスの4つの流れ

  1. 鵯越え
  2. 碁盤攻め
  3. うしろやぐら
  4. 深山

まずは、『鵯越え』の通常のバックから行うと良いでしょう。
立ったまま挿入するよりも挿れやすいのでおすすめです。

挿入したらゆっくり立ち上がって『碁盤攻め』へと移ります。
もしベッドの上で行っているなら一緒にベッドから降りて、女性にはベッドに手をついてもらうといいです。
そしてそのまま更に起き上がり、女性は近くの壁などに手をついて『うしろやぐら』へ移っていきましょう。

外の場合はそのままでもいいですが、ベッドで行っている場合はフィニッシュがバックだと寂しいと感じる女性もいるので、『深山』でお互いの顔を見ながら果てると喜ばれやすいですよ。

エロメン

いきなり立って挿入するよりも簡単で色んなバックが出来ますね!

 

後櫓(うしろやぐら)を体験した女性の感想

女性

初めて彼にうしろやぐらをされた時は、大好きな彼に後ろから犯されている感じがしてすごく興奮しました。
顔が見えないのが逆に興奮して、体の感覚だけに集中することができました。

女性

バックは好きな体位だったんですが、立ってすることでどこでも出来るんですごくやりやすい体位だと思いました。
あまり激しくされると膝が崩れちゃって立っていられなくなっちゃうけど、それくらい気持ちいい体位です。

女性

ブホテルで鏡に手を付いて、後ろから攻められた時は本気で興奮しちゃいました。
どこかに捕まってたほうが楽な体位だと思います。
お尻を高くあげると気持ちいいところに当たりやすくて何回もいっちゃいました。

エロメン

攻められたいという女性の本能的な願望を満たしやすい体位ですね!

後櫓(うしろやぐら)で新しいセックスライフを!!

以上が、うしろやぐらについてのメリットや注意点になります。

特に同じ相手とずっとセックスしているとマンネリ化してしまうこともよくありますが、こういった少し変わった体位を積極的に取り入れていくことで、お互い飽きることなく高い興奮を得やすくなります。

うしろやぐらは慣れれば男女ともに快感を得やすく、体だけでなく心の面でも興奮しやすい体位です。
野外でする時だけでなく、普通のセックスに飽きてきた人やちょっと変わったエッチがしてみたい人にもおすすめです。

エロメン

うしろやぐらの体勢で、本能のまま後ろから彼女を突いてみましょう!



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