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更新日:2017.09.15

これだけはやっちゃダメ!女子がデートでドン引きするダサい服装


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BRACE編集部

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モテるために努力している男性を応援しています!分かりやすく正しい情報を発信してきます。

明日は、いよいよ好きな女の子とのデート。どんな服を着て行こうかと考えながら、クローゼットを覗き込むも、「コレだ!」という服装が思いつかない。せめて、彼女にダサいと思われない服装をしたいのだけれど・・・。

こんな悩みを持つ男性は少なくないだろう。私の経験上、外見が全てとは言わないまでも、デートに着ていく服は慎重に選んだ方が良い。

もしあなたが、デートにダサいと思われるような服を着て行ったら、彼女に「一緒に歩きたくないな」「長い時間一緒に過ごしたくないな」「ダサい服装が気になって、会話に集中できない」などと思われる可能性がある。

そんなこと言ったって、俺はオシャレのセンスもないし、高級なブランドの服を持っているわけでもない。一体、何を着ていけばいいんだ!

そんな人も安心して欲しい。実は、女子が「こんな服装は、絶対ナシ!」というパターンは限られている。逆に言えば、その失敗パターンさえ避けることができれば、デートには何を着て行っても大丈夫だ。

特に「自分はオシャレが得意ではない」と自覚している人は、これから紹介する失敗パターンだけ避けるように気をつけよう。そうすれば、デートで彼女から「ダサい服装だな」と思われることは無くなる。

それでは早速、デートで避けるべきダサい服装のパターンを紹介していこう。

サイズが合っていない

まずは、服のサイズが合っていないパターン。シャツが大きすぎたり、ズボンの裾が地面に擦れていたり、意外とサイズが合っていない服を着ている人は多いので、気をつけたい。

特に、シャツのサイズ選びで失敗する人は多い。シャツのサイズを決めるときは、肩のラインを見るようにしよう。シャツを着たときに、シャツの肩の縫い目が、自分の肩からずり落ちるようだと、サイズが大きすぎるので、もう一つ小さいサイズにすると良い。

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ズボンについて言えば、「腰パン」だけは絶対にダメ。街を歩くと腰パンをしている男性は多いので、足の長さに自信のない人は、つい腰パンをしてしまうのだが、女子からの評価は最悪なので、やらないようにしよう。

ズボンは、ウエストに腰骨が当たり止まる位置に履き、裾は靴の甲に少し触れるぐらいがベストのサイズ。参考までに覚えておくと良いだろう。

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ジャラジャラなアクセサリ

アクセサリの多用も気をつけるポイントの一つだ。特に、シルバー系のアクセサリは、とても目立つため、身に付けるなら一つまでにすること。ネックレスやブレスレットなど、シルバー系のアクセサリはワンポイントで使おう。

もちろん、時計がシルバーなら、他のアクセサリでシルバーを使うのは避けよう。また、シルバーのチェーンをズボンに引っ掛けている人を見かけることがあるが、これもやめよう。シルバーのチェーンは女子ウケ最悪だ。

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つま先がトンガっている靴

続いては、「靴」について。「オシャレは足元から」と言われるが、気合いを入れすぎて、目立ちすぎる靴を履いていくのはNG。特に、「つま先がトンガっている靴」だけは絶対に避けるようにしよう。

つま先がトンガっている靴は、女子からするとホストを連想させてしまう。そして、「ホスト=チャラい」と考えている女子も少なくない。ダサいと思われる以前に、そんなチャラい人と一緒に歩きたいと思う女子はいないだろう。

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靴選びのポイントは、「服装と合っていること」を基準にしよう。カジュアルな服装ならスニーカー、キレイめの服装なら革靴やローファーなどと合わせればOK。

靴の色は、黒色や茶色などの落ち着いた色であれば、基本的にどんな服装にも合う。オシャレが苦手な人は、無難に落ち着いた色を選択するようにしよう。

服の配色がおかしい

服の配色もダサいと思われないための大事なポイント。あなたがどれだけカリスマ的なファッションセンスを持ち、たくさんの色を組み合わせたコーディネートをしても、それが相手に伝わらなければ「ダサい服装してるな・・・」と思われるだけ。

服装の色の組み合わせで気をつけるべきポイントは、「3色以内に抑えること」と「明るい目立つ蛍光色は使わない、もしくは一箇所に留めること」の二つだ。この二つさえ守っていれば、服装の配色で「ダサい・・・」と思われることはないだろう。

もちろん、配色の基本をしっかりと学び、それに沿ってコーディネートできるのであれば、上の基本的なポイントは破っても構わない。しかし、そうでない人は、上の二つのポイントを意識して色を組み合わせるようにしよう。

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着古した感のある服を避ける

大人のマナーとして当然のことではあるが、シワの入った服を着ていくのはNG。タンスにしまったままのTシャツなどを、そのまま着るとシワが目立ってしまうケースがある。当日着ていく服は、前日にハンガーに吊るしてシワを取るなどの対策をしておこう。

また、「ダメージジーンズ」と呼ばれる破れたジーンズを履くときも注意が必要だ。ダメージのあるジーンズもやり過ぎると、彼女をドン引きさせてしまうことに繋がる。オシャレによほどの自信がなければ、このようなジーンズも避けるのが無難。

古着については、賛否両論あるが、デートに行く女の子が「古着好き」でないのであれば、これも避けよう。古着はうまく着こなさなければ、ただの「ボロボロの服を着た人」になってしまうリスクがある。

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柄が多すぎるコーデ

柄の多すぎる服は、子供っぽく見えてしまうため、デートでは避けるようにしよう。例えば、よく分からない英語が書かれたシャツや、ごちゃごちゃとイラストが描かれたシャツなどがこれにあたる。

また、男性が着てしまいがちなダサい服装が、「チェック柄」の入った服装だ。女性からするとチェック柄は、「オタクっぽい」イメージがある。よほどキレイに着こなす自信がない限り、デートに着ていくのは避けた方が無難だ。

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ブーツイン&シャツイン

パンツの裾をブーツの中に入れる「ブーツイン」。足元がもっさりした印象になり、シルエット的にダサい印象になってしまう。好みはあるにしても、女性はスッキリした服装を好む人が圧倒的多数。無難に攻めるならブーツインは避けるようにしよう。

また、シャツインも難易度の高いコーデの一つ。スラッとした体型でない限り、シャツをズボンに入れてしまうと、おっさんっぽいシルエットになってしまう。シャツをインするか迷った時は、インしない様にした方が良いだろう。

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ブランド名を前面に押し出す

大きなブランドロゴが見える服装も女子ウケはいまいち。例えば、大きなブランドロゴが入ったベルトやTシャツがこれにあたる。着こなしを間違えると、そのブランドは逆に安っぽく見えてしまうケースもあるので注意したい。

ブランド物の服装自体は否定しないが、お気に入りのブランド服は、さりげなく着こなすことがポイント。女の子から「この人、ブランド見せつけて、自慢したいのかな・・・」と思われないようにしよう。

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デートの服装はシンプルイズベスト

ここまで、デートに着ていくと女の子から「ダサい」と思われる服装を紹介してきた。これらの注意点さえ守れば、とりあえずデートで女の子から「この人、彼氏としてナシだな」と思われることはない。

また、初デートなどで、絶対に失敗したくないと思うのであれば、できるだけシンプルな服装を心がけよう。オシャレ自体、悪いことではないが、それが奇抜な方向へ進むと、いわゆる「ダサい服装」になってしまう。

シンプルなシャツ、シンプルなジャケット、シンプルなパンツ・・・これらを組み合わせることが、実はデートの服装ではベストであったりする。「オシャレな格好をして、少しでも好きな人にアピールしたい」と思う気持ちは十分に分かるが、それが空回りしないように気をつけよう。

この記事を実践して、あなたのデートが少しでもうまくいくことを願っている。

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