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HOMEセックス尿道オナニーとは?尿道オナニーのやり方と危険性をくわしく解説!
更新日:2018.08.31

尿道オナニーとは?尿道オナニーのやり方と危険性をくわしく解説!


男性

尿道オナニーってオナニーのやり方があると知ったけど、一体どうやるの?

男性

最近尿道オナニーにはまってる。このままし続けても問題ないかな?

エロメン

こんにちは!オナニーマスターのエロメンです。

かなりのテクニックを要するので、オナニー上級者しかしない特殊なオナニー方法の1つに尿道オナニーがあります。

言葉からの直接的なイメージと違い、尿道だけで快感を得るオナニーではないため、ちょっとノーマルな方には想像しにくいやり方かもしれません。

この記事では、その尿道オナニーのやり方や危険性について、詳しく説明したいと思います。

エロメン

尿道オナニーは、オナニーマスターを自称するエロメンにとっても、簡単ではないオナニー方法の1つです。

一方で尿道開発が可能なら、確実に新しい世界を見ることが出来るので、注意点に気を付けながらチャレンジしてもらいたいです。

尿道オナニーとは尿道と前立腺を刺激するオナニー

 

 

男性

尿道オナニーって聞いたことすら無いけど、どんなオナニーなんだろう?

尿道オナニーとは、尿道を刺激することによって得られる快感と、尿道の奥にある前立腺を刺激することで得られる快感を目的とした、かなり特殊な方法のオナニーです。

特に前立腺刺激による快感は強烈な上、前立腺が女性にはなく男性にのみ存在する器官である以上、男性しか出来ないオナニーと言うことも出来るでしょう。

なお前立腺については、後で詳細情報を提供していますので、そちらを参考にしてくださいね。

エロメン

尿道だけでなく、前立腺からの強い快感も得られるのが、尿道オナニーの本当の醍醐味と言えるかもしれません。

尿道オナニーの方法を4ステップで解説!

男性

尿道オナニーについては大まかにわかったけど、方法がわからない!

尿道オナニーはかなり独特の手法を用いるため、きちんとやり方を覚えてから実行しないと、身体に不調をきたす危険性があります。

具体的には、尿道を傷付けたりあるいは痛みを覚えたり、酷い場合には感染症を患う可能性があるからです。

なおこれらの問題については、後で詳しく解説していますので、そちらを参照してくださいね。

いずれにせよ尿道オナニーでは、以下に挙げる4つのステップをきちんと踏むことが、何よりも重要な要素となります。
それに続く各ステップの解説と共に、ここはしっかりと覚えましょう。

尿道オナニーの4つのステップ

  1. 尿道カテーテルを準備する
  2. 身体をほぐしてリラックス
  3. 仰向けになってペニスとカテーテルにローションを塗る
  4. カテーテルで前立腺を刺激!
エロメン

オナニーで身体にトラブルが起きたら元も子もありません。

このステップとコツについての解説をすみずみまでチェックして、安全で気持ちの良い尿道オナニーをしてください!

1.尿道カテーテルを準備する

尿道オナニーには、尿道カテーテルを用いるのがオーソドックスなパターンです。

ちなみに尿道カテーテルとは、何らかの障害で通常の排尿が困難な人を排尿させるのに、尿道を通して膀胱まで挿入して使用する、細い管の形状をした医療器具です。

本来の使用はオナニー目的の器具ではないので、尿道オナニーに使用する際には、十分慎重に扱う必要があります。

なお未経験者にとっては、使用する尿道カテーテルの選択は難しいかもしれません。

そこでおすすめのカテーテルを紹介します!
「トップ吸引カテーテル 口鼻腔用 8Fr 40cm ライトブルー(薄青)」は、1箱に50本のカテーテルが入っています。

更に価格も税込み1270円(送料別途500円 ただし7000円以上購入で送料無料)と、使い捨てとしてコスパが抜群です。

当商品は本来は尿道用ではありませんが、直径(管の外径)が4mmと、一般成人向けの尿道カテーテルよりサイズが細目です。

加えて管部分は弾力性に富んで全長も40cmあり、先端の挿入部分は滑らかで挿入もしやすく、初心者にもかなり使用しやすい形状となっています。

挿入使用時には、カテーテルと両手も、しっかりと洗浄並びに消毒しましょう。

2.身体をほぐしてリラックス

初心者や慣れていない人の場合、どうしてもカテーテル挿入時に緊張してしまうものです。

ところが、緊張すればするほど、尿道にカテーテルが挿入しづらくなります。

それを避けるため、慣れていない間は、入浴直後や寝る前などのリラックスした時間帯に行うようにしましょう。

また事前にストレッチ体操などを行うのも、かなり有効な方法です。

3.仰向けになってペニスとカテーテルにローションを塗る

いよいよカテーテルを尿道に挿入する段階に入りますが、やはり重要なのは挿入時のカテーテルの使用方法です。

ここで尿道との間に摩擦が生じると痛みを感じてしまいますので、潤滑剤やローションを必ず使用してください。

尿道に傷が付くと感染症などを引き起こす可能性があります。

具体的には、医療用のローションや潤滑ゼリーなどを、亀頭の尿道口(いわゆる「鈴口」)付近とカテーテルの側面に塗り込みます。

市販されているオナニー用のローションは、滅菌処理などが甘いケースがあるので、必ず医療用の商品を使用しましょう。

挿入時は指をペニスで支え、指先で尿道口を開きながらゆっくりと、カテーテルに亀頭に塗ったローションが更にまとわりつくようにしながら挿入していきます。

4.カテーテルで前立腺を刺激!

尿道の中にカテーテルが入っていく段階でも、尿道が刺激されて排尿時のような一定の快感を得られます。

ただし尿道オナニーの目的はそれだけではないので、更に深く挿入して、その先の最終目的である前立腺刺激に移りましょう。

成人男性の場合、尿道の長さが16~20cm前後と言われており、その先に膀胱の下側にまとわりつくように前立腺が存在しています。

前立腺はクルミ程の大きさで、精液を構成している前立腺液の分泌や射精時の収縮に加え、排尿作用に関わっています。

カテーテルを20cm前後挿入してやると、ちょうど前立腺に到達して、その刺激で強い快感を得られるのです。

なお、前立腺を刺激して快感を得るオナニーには、前立腺オナニーという方法も別途あり、リンク先の記事で説明してあります。

前立腺オナニーの記事はコチラ!

前立腺が刺激されると、射精を伴わないオーガズム(性的絶頂)である、いわゆるドライオーガズムを感じることが出来るのです。
ドライオーガズムは女性のオーガズム同様、何度も達することが出来る他、通常の男性オーガズムより強い感覚を得られることがあります。

ドライオーガズムでは、男性にとってセックスよりも気持ち良いと言われることもあるほどの快感を得られます。

更に前立腺を越えて膀胱までカテーテルが達すると、本来のカテーテル挿入の目的同様、排尿作用につながる尿意を覚えます。

エロメン

尿道オナニーは挿入するまでが面倒ですが、上手く前立腺までカテーテルを達することが可能になれば、その分強い快感が得られるのがグッドです!

尿道オナニーの2つのリスクを解説!

男性

尿道オナニーのリスクってどうなんだろう?

尿道オナニーは、尿道にカテーテルを挿入するという特殊な方法を用いるだけに、残念ながらリスクも存在しています。

具体的には以下の2点です。

尿道オナニーの2つのリスク

  1. 尿道を傷めて障害が残る危険性
  2. 不衛生な状態で感染症の危険性
エロメン

快感度合いが高い分、リスクもともなうのが尿道オナニーの最大の弱点でもあります。

リスクについてもしっかりと熟知した上で楽しむ必要がありますから、次の注意点をよく読んで、ポイントを抑えておいてください。

1.尿道を傷めて障害が残る危険性

尿道は粘膜ですので、非常に傷付きやすい器官です。

つまり、カテーテルが入りづらくなっている時に無理に挿入しようとすると、尿道を傷付けることにつながってしまうのです。

その結果として排尿時に痛みを伴うようになり、トイレの度に苦痛を感じることになります。

また場合によっては、排尿障害や尿道狭窄(きょうさく)症などの障害が残る恐れもありますから、特に要注意です。

挿入時に痛みを感じたら、その時点で無理をせず1度止めたり、場合によってはゆっくり抜くなど慎重に対処してください。
基本的には、不器用な人や気の短い人には向かないオナニー方法と言えそうです。

2.不衛生な状態で尿道オナニーすると感染症の危険性

挿入するカテーテルや手を清潔にしておかないと、尿道や前立腺が感染症になる危険性は大きくなります。

当然ですが、尿道や前立腺に傷が付いた場合には、更に感染しやすくなります。

それを避けるため、カテーテルは使用前に除菌消毒し、1度使用したカテーテルは再利用せず、新しいものに替えてください。

また手もしっかり洗浄消毒し、爪も短くしておいて、爪の間もしっかりと洗いましょう。

エロメン

尿道オナニーでもっとも気にすべきポイントの1つは、やはり清潔であることです。

尿道オナニーは自己責任で!

尿道オナニーは強い快感を味わえる一方、感染症や尿道・前立腺を痛める危険性の高いオナニー方法です。

更に使用するカテーテルのカテゴリーは、あくまで医療品であって、アダルト商品やオナニーグッズではないことも意識しておきましょう。

またカテーテルの挿入は、個人が自分のために行う場合でも、本来は医師の指導が必要とされており、その点にも留意しておく必要があります。
つまり、尿道オナニーは一切を自己責任で行う必要があるということです。

なお、同様のオナニー方法に、前立腺オナニーがあり、そちらのリンク先も参考にしてください!

エロメン

私のようなオナニーの達人にとっても、尿道オナニーは簡単な方法ではありません。

必ずテクニックやリスクについて、事前によく学んでからやりましょう!

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