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更新日:2017.09.16

ラブホマニアの僕が教える!今さら聞けないラブホの料金システム


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BRACE編集部

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いざ彼女と「ラブホに行こう」と思っても、ラブホを使い慣れていない人は、ラブホの「料金システム」が気になってしまうのではないでしょうか。ラブホの料金システムって、各ホテルで表記の方法が違ったりして、ややこしいですよね。

今回は、そんなラブホを使い慣れていない人に向けて、ラブホの料金システムを徹底的に解説していきます。女性とラブホテルへ行く時に備えて、事前に知識を蓄えておきたい人は是非参考にしてみてください。「これを読めばラブホの料金システムは完璧!」というぐらい丁寧に解説しましたよ。

ラブホの料金システムは大きく分けて3つ

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まず、ラブホの料金システムは大きく分けて3つある、ということを頭に入れておいてください。その3つとは、「宿泊」「休憩」「フリータイム」です。最初に、この3つのシステムについて、ざっくりと解説をします。

料金システムその1:宿泊

「宿泊」とは、文字通りラブホテルで宿泊をする場合のことを指します。夜にラブホに入り、そのまま朝まで過ごす場合は、この「宿泊」の料金になります。宿泊が英語表記されている場合は、「STAY」と描かれている値段になります。

宿泊の場合は、時間帯が決められているラブホが多く、「21:00〜翌11:00」という風に書かれています。この書かれている時間内であれば、料金が変わることはありません。逆に言えば、書かれている時間外で入室してしまうと、宿泊料金にプラスでお金がかかることになります。

料金システムその2:休憩

「休憩」とは、2〜3時間だけラブホを利用する場合に使います。まさに「エッチだけしたい」場合には、この「休憩」を利用してラブホを使うと良いでしょう。英語表記の場合は、「REST」と書かれている料金になります。

休憩が利用できる時間帯は、ラブホによって違います。大きく分けると、「いつでも利用できるラブホ」と「○時〜○時の間のみ利用可のホテル」があります。「休憩」の利用時間が決められているラブホでは、それ以外の時間に入室すると自動的に「宿泊」の料金になってしまうところもあります(後ほど詳しく書きます)。

料金システムその3:フリータイム

「フリータイム」とは、ラブホによって決められた時間内であれば、料金が一律で利用できるというお得なシステムです。フリータイムは、「サービスタイム」や「フレックスタイム」などと呼ばれることもあります(ラブホによって呼び方が違います)。

フリータイムはとてもお得なシステムですが、ラブホによってはサービスを提供していない場合もあるので、入室する前にチェックをしておきましょう。フリータイムは、昼間に利用できることが多く、ラブホによっては12時間利用しても「休憩」と料金がほとんど変わらないようなケースもあります。

ラブホの料金システムで気をつけること

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上で述べた3つが主なラブホの料金システムですが、これに加えて追加で料金がかかる場合もあります。これらのことを覚えておかないと、いざ支払いの時に「お金が足りない!」なんて事態にもなるかもしれないので、注意をしてください。

時間を超過したときの延長料金

まず、決められた時間を超過してしまうと、当然「延長料金」が必要になります。宿泊やフリータイムの場合、「チェックアウトは○時まで」と決められているので分りやすいですが、休憩の場合は、入室した時間からの計算になるので、うっかり時間が過ぎないように気をつけましょう。

延長料金は、大体30分単位で加算される仕組みで、「延長料金1,000円/30分」のような表記がされているはずです。決められた時間を1分でも過ぎてしまうと、30分の延長料金が課せられるケースがほとんどなので、チェックアウトの時間は気をつけましょう。

部屋によって料金が違うので注意

部屋のグレードによって料金が変わることも覚えておきましょう。多くのラブホでは、入り口にあるパネルを使って入室する部屋を選択するのですが、よく見ておかないと気づかないうちに料金の高い部屋を選択してしまったりします。

パネルごとに料金が記載されているラブホもありますが、料金ではなく部屋のランク(A、B、スイート、エコノミーなど)しか書かれていないパネルを置いているラブホもあります。パネルで部屋を選ぶ際には、料金表を見て「どのランクの部屋がいくらか」をチェックするようにしましょう。

曜日によって料金が違うので注意

ラブホは曜日によっても、部屋の料金が変わってきます。当然ながら、人が少ない平日は安く設定されており、人が多い土日祝・週末などは料金が高く設定されています。よって、平日利用であれば料金を間違えることは少ないと思いますが、土日祝・週末にラブホを利用する場合は気をつけましょう。

親切なラブホであれば、きちんと土日祝・週末の料金を記載してくれていますが、そうでないラブホは料金表の隅に小さく「土日祝・週末は30%増」などと書いていることもあります。お支払いの時に、「思ってたよりも全然料金が高い」と焦らないようにしたいですね。

食事や飲み物は別料金が必要になる

これも当然ですが、ラブホで頼んだ食事や飲み物は別途料金が必要になります。食事の場合は、フロントに連絡をしてオーダーするので、「気づかないうちに」料金が上乗せされていることはないと思いますが、飲み物は部屋の冷蔵庫にあることが多いので、別料金だということを忘れないようにしましょう。

一つアドバイスをするのであれば、ラブホの食事や飲み物は値段が高いので、ラブホに入る前にコンビニなどに寄って、飲み物ぐらいは持ち込むようにすると良いでしょう。ちなみに、食事や飲み物の支払いは、普通のホテルと同様に部屋代金と一緒に精算をします。

知っておきたいラブホの料金システム【宿泊編】

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上でラブホの料金システムは、「宿泊」「休憩」「フリータイム」の3つがあると書きました。ここからは、その3つの料金システムについて詳しく書いていきます。それぞれのサービスを利用するときに気をつけるべき点などもまとめたので、ぜひ参考にしてください。まずは「宿泊」からです。

宿泊は何時から?入室時間に気をつけよう

まず、ラブホテルを「宿泊」で利用しようとするときに、チェックしておきたいのが、チェックインの時間です。普通のホテルでは、予約さえしておけば、チェックインの時間は割と融通が効くと思うのですが、ラブホは宿泊で利用する場合のチェックイン時間が決まっています。

例えば、「宿泊は21:00〜」と記載されていた場合、宿泊で利用しようとするとチェックインは21時以降でなければなりません。もし、21時より前にラブホに入ってしまうと、21時より前は「休憩」の値段になり、21時を過ぎてからは「宿泊」の値段に切り替わります。

そうなると、もし20時にラブホにチェックインした時には、「休憩」と「宿泊」の料金が二重でかかってしまう可能性があります。このようなことにならないように、ラブホで宿泊をしようと思う場合は、しっかりと時間のチェックをするようにしましょう。

事前に確認しておきたいチェックアウト時間

「宿泊」でラブホに入室をしたら、チェックアウトの時間も確認しておきましょう。ラブホは利用時間が明確に決められているので、その時間を少しでも過ぎると延長料金がかかってしまいます(詳しい延長料金のことについては後述します)。

ラブホで多い表記は、「宿泊:21:00〜翌12:00」のような感じですね。この書かれている時間内であれば、追加料金がかかることはありません。しかし、この時間を1分でも過ぎると追加で料金がかかるので、チェックアウトの時間までには余裕を持って退室するようにしましょう。

「宿泊」は「フリータイム」表記の場合も

ラブホによっては、「宿泊」という料金システムではなく、「フリータイム」と表記されている場合があります。「宿泊」の料金が書いてなく、「フリータイム:21:00〜翌12:00」と書いてあった場合、「宿泊」と「フリータイム」は同じ意味ですので、戸惑わないようにしましょう。

もちろん、システム的にも一緒ですので、時間内であれば料金は変わらず、逆に1分でも過ぎてしまうと追加で延長料金がかかるようになります。上で書いたように、「チェックイン」「チェックアウト」の時間はしっかり気をつけるようにしましょう。

知っておきたいラブホの料金システム【休憩編】

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続いては、ラブホの「休憩」という料金システムについて詳しく書いていきます。ラブホの「休憩」とは、その名の通り、「ちょっと休憩したい時」に利用できるラブホのシステムです。普通のホテルにはない、ラブホ独自のサービスなので是非利用してみましょう。

「休憩」で利用できるのは通常2〜3時間

通常「休憩」としてラブホを利用できる時間は2〜3時間です。街中デートをしている時や、ドライブデートをしている時など、彼女とエッチがしたくなるときってありますよね。そんな時に、ラブホの「休憩」を利用しましょう。

ラブホによっては、時間が短い「ショートタイム」と呼ばれる休憩サービスを提供しているところもあります。ショートタイムは、90分程度の時間でラブホを利用できます。「あんまり時間がないけど、一回戦だけでも彼女とエッチがしたい」と思った時には、とても便利なサービスですね。

夜になると「休憩」は利用できない場合も

ラブホによっては、「休憩」で利用できる時間が決まっているところもあります。多いのは、「21:00〜翌11:00までは宿泊のみ、それ以外は休憩での利用」と決められているケースです。「宿泊」と「休憩」の時間が明確に分けられているラブホは多いですね。

なので、もし彼女と夕食に出かけた後に、「終電までラブホで過ごそう」と思い、21時頃にラブホへ行っても「休憩」が利用できないことがあります。その時は、「宿泊」の料金を払ってラブホを利用するしかないので気を付けましょう。

もし、夜遅くに「休憩」を使いたい場合は、ラブホのフロントに「この時間でも休憩で利用できますか?」と一言聞いてみると良いでしょう。2時間程度しか利用しないのに、宿泊の料金を払うのはもったいないですからね。

フリータイムと比べて決めてみよう

ラブホによっては、2時間の「休憩」と「フリータイム」の料金がほとんど変わらないところもあります。「フリータイム」については、この後に詳しく解説をしますが、通常「フリータイム」は最大で12時間ぐらい利用できるので、とてもお得なサービスなんです。

「休憩」で入っても、時間が過ぎると自動的に「フリータイム」の料金に切り替わるラブホもありますが、ラブホによっては「休憩+延長料金」になることもあります。もし、「休憩」で利用できる時間を超過する可能性があるのであれば、最初から「サービスタイム」を使った方がお得になる場合があるので、事前によく考えて利用するようにしましょう。

知っておきたいラブホの料金システム【フリータイム編】

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それでは最後に、「フリータイム」という料金システムについて解説をします。上でも少し触れましたが、フリータイムはラブホ独自の便利なサービスですので、「彼女とゆっくりラブホデートしたい」という人は要チェックですよ。

フリータイムは決められた時間内なら使い放題

「フリータイム」とは、決められた時間内であれば同一料金で、ずっとラブホを利用できるサービスです。例えば、「フリータイム:9時〜21時」となっていた場合、最大で12時間も同一料金でラブホを利用できるというお得なサービスなのです。

もちろん、フリータイム制を導入しているかは、ラブホによって異なりますが、「一日中ラブホで彼女とイチャイチャ過ごしたい」という時には、フリータイムを提供しているラブホを利用した方が断然お得です。

一部・二部で時間帯が分かれている場合も

フリータイム制は、二部構成になっているラブホが多く、フリータイムを利用する際には時間に注意が必要です。例えば、フリータイムが二部構成のラブホでは「フリータイム1部:9時〜18時、フリータイム2部:15時〜24時」と表記されています。

この時、例えば14時にフリータイムを使って入室すると、「フリータイム1部」が適用されるのでチェックアウトの時間は18時になります。このような場合、特段の理由がないのであれば、入室を1時間遅らせて、15時にチェックインするようにすると、24時までゆっくりとラブホを利用できます。

平日のみしか利用できないラブホもある

「フリータイム」は、土日祝日や週末にはやっていないラブホテルもあります。とてもお得なサービスなので、来客が少ない平日に「フリータイム」を提供して、お客さんを呼び込んでいるということですね。

なので、土日や祝日、またはその前日にラブホで「フリータイム」を利用しようとする場合は、しっかりと確認をしてからラブホを選ぶことをオススメします。ラブホでは、フロントに人がいないことも多いので、ラブホに行った当日はフリータイムをしていないことに気づかず、清算の時に「休憩+延長料金」で多くお金がかかってしまった、なんてこともあります。

ラブホって一人でも利用できる?料金システムは?

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最後に、「ラブホって一人でも利用できるの?」という疑問が多かったので、そのことについて解説をしようと思います。終電を逃してしまって一人で泊まれるホテルを探している、ビジネスホテルは満室だったから一人でラブホを利用したい、という状況になることもあるかもしれませんので、参考程度に読んでみてください。

一人のみで利用ができないラブホもある

結論から先に書いておくと、一人で利用できるかどうかは、ラブホによって対応が異なります。一人でも利用できるラブホもあれば、一人の利用を受け付けていないラブホもあります。ラブホの運営方針によっては、「ラブホはカップルで楽しんで欲しい」と考えているラブホもある、ということですね。

普通は一人でも表記料金が必要になる

もし、仮に一人でもラブホの利用ができる場合、料金システムはどうなるのでしょうか?私の経験上、たとえ一人でラブホを利用するとしても、料金は通常の「一部屋分」を取られることがほとんどです。一人で泊まるからと言って、料金が安くなるというラブホは少ないと言えるでしょう。

事前に電話で問い合わせてみるのもアリ

もし、一人でラブホを利用したい場合は、事前に電話などで問い合わせてみることをオススメします。ラブホはフロントに人がいないと言っても、監視カメラ越しにチェックをしており、一人でチェックインした後に、「お一人ではご利用頂けません」と部屋に電話がかかってくることもあります。

部屋に入ってから、一人で利用できずに退室するのも面倒ですよね。なので、一人で利用しようと思っている場合は、事前にホームページなどから電話番号を調べて、問い合わせをしてみましょう。ラブホ側も丁寧に答えてくるはずです。

各ラブホの料金システムを確認してお得に使おう

ラブホの料金システムを理解することができましたか?確かに、ラブホの料金システムってややこしいですよね。さらに、ラブホには気軽に聞ける「フロントマン」もいないことが多いので、いざ精算するときに「え、こんなに高いの?」という事態になることもあります。

特に、ラブホは基本的に好きな女性と行くと思いますので、カッコ悪いところも見せれないと思います。ラブホの料金システムについて、不安に感じている人は、ぜひこの記事を読み込んで頂いて、スムーズにラブホを利用できるようにしましょう。また、初心者向けに「ラブホの使い方」をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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