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HOME恋愛絶対に既読スルーをさせない!モテる男のLINEテクニックを大公開
更新日:2017.05.02

絶対に既読スルーをさせない!モテる男のLINEテクニックを大公開


「好きな子とLINEをしていても、いまいち盛り上がらない」「何通かLINEをしたところで、いつも既読スルーをされる」こんな悩みを抱えてませんか?

私にも経験がありますが、LINEをしていて「既読スルー」をされるのって、精神的にかなり辛いですよね。「さっきまで、仲良くLINEをしていたと思っていたのに、急に返信がなくなる。既読はついているのになんで?」みたいな・・・。

でも実は、これから紹介するちょっとしたテクニックを知っておくだけで、既読スルーされる確率は格段に減らすことができるんです。いわゆる「モテる男」は、日々無意識のうちにこれらのテクニックを駆使して女の子とLINEをしています。

これらのテクニックは「知っているか、知らないか」だけで大きな差が生まれます。今まで一度でも、好きな女の子から「既読スルー」をされた経験がある人は、ぜひこの記事に書かれているテクニックを実践して「モテる男」を目指してください。

最初の一通目、モテる男はどんなLINEを送っているのか

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最初の一通目を送るきっかけって意外と難しいですよね。男なら誰しもが「気になるあの子にLINEを送りたいけど、どんな内容で送ろうか」と悩んだことが一度はあるのではないでしょうか。

私の経験上、そこまで一通目の内容に神経質になる必要はないのですが、相手を困惑させるような内容だけはNGです。

あまり仲良くもない女の子に「今日はいい天気だね」なんて送っても、「だから何?」と返信に困らせてしまうだけです。では、どうすればいいのか?いつも一通目のLINEに困るという人は、以下のポイントを参考にしてください。

一通目は返信しやすいLINEを心がけよう

そこまで仲が良くない女の子に、一通目を送るときは「相手が返信をしやすい内容」を送るように意識しましょう。では、「相手が返信しやすい内容」とは何か。それは、相手が興味を示すことです。

例えば、趣味などです。気になる女の子の趣味が「サイクリング」であれば、「俺も自転車始めてみようかなって思ってるんだけど、最初に買うとしたら、どんな自転車がオススメ?」と送るのです。

自分に置き換えて考えれば分かると思いますが、趣味のことを聞かれて嫌な思いはしないですよね?女の子だって一緒です。自分の好きなことを、誰かが好きになろうとしているのであれば、喜んで色々と教えてくれるはずです。

相手との距離感によっては、いきなりデートの誘いもOK

気になっている女の子とそれなりに親しい関係ならば、一通目にいきなりデートの誘いを送ってもOKです。しかし、ここでも先ほどと同様に、「相手の興味があること」に合わせてデートに誘いましょう。

例えば、その女の子が「映画」が好きなのであれば、「〇〇って映画、前から気になってたんだけど、今度の週末見に行かない?一人で映画も寂しいし」といった具合です。

ある程度親しい関係であれば、ストレートにデートに誘いましょう。デートに誘うのに、いちいちワンクッション置いたLINEをすると「面倒なヤツだな」なんてことを思われる可能性もあります。LINEのテクニックという訳ではありませんが、さらっと誘った方が、断られた時のダメージも少なくて済みます。

絶対NG!「宛先間違っちゃった」を装うLINE

意外と多くの男性がやりがちなダメな一通目として、「宛先間違っちゃった」という理由で、好きな子にLINEをするパターン。この手を使ったことがない人にとっては信じられないかもしれませんが、女の子に聞くと、この手を使ってLINEをしてくる男性は意外と多いのだとか。

一通目の内容が思い浮かばなくて、「よし、宛先を間違ったことにして送ってみよう」と考えてしまう気持ちも分かるのですが、この方法だけは絶対にやめましょう。女性からすると、そんな男性の浅はかな狙いなど、お見通しです。

「こいつ、宛先間違ったことにしてLINE送ってきやがった」なんて思われたら、かっこ悪いですし、そう思われた時点で、その女の子を落とすのは、かなり難しくなります。一通目に悩むのであれば、「宛先間違えた」なんて浅はかな行動は取らずに、一通目の内容が思いつくまでじっくり悩みましょう。

モテない男がやりがちなLINEのやり取り集

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LINEのやり取りで成功パターンは無数にあれど、実は失敗パターンというのは限られています。どんなやり取りが正解なのかについては、相手との関係性やあなた自身のキャラなどにも寄るところが大きいので、最初のうちは、これから紹介する失敗パターンをやらないように気をつけてみてください。

自分のことばかり話をしてしまう

LINEだけの話に限らず、自分の話ばかりをする男性は基本的にモテません。逆の立場になって考えてみてください。例えば、あなたが興味のないアニメの話を延々としてくる人を、どう思いますか?「この人の話、つまらないな。アニメの話しかできないのかな」と、不満に思いませんか?女性も一緒です。

また、自分が興味のない話ばかりされると、返信に困ります。返信に困ると、いちいち頭を使って「どんな返信しようかな」と考えなければなりません。仕事や学校で疲れているのに、LINEをしてても頭を使ってしまい、疲れてしまう。これではLINEはテンポよく続きません。

相手との心の距離を詰めたいのであれば、まずは相手が興味のある話題を見つけ出し、ストレスを与えないような話の振り方をしましょう。

質問攻めにしてしまう

「自分の話ばかりしてはダメ」というと、「じゃあ、相手の話をいっぱい聞けばいいんだな」と考え、質問攻めをしてしまう人がいます。「趣味は何?」「休みの日は何してるの?」「好きな食べ物は?」「どんな本を読むの?」・・・みたいな具合に、矢継ぎ早に質問をしまくるパターンですね。

この質問攻めもNGです。正確には、話題をコロコロ変えながら質問を繰り返さないことが大事です。いろんな質問を繰り返しすると「この人、一体なにが聞きたいの?」と女性に、不信感や恐怖感を与えてしまうことになるからです。

相手が興味を示しそうな話題を見つけたら、話題を変えて質問するのはやめて、できるだけ相手から話を引き出すような返信を心がけましょう。

女の子の気持ちを汲み取ろうとしない

後ほど詳しく述べますが、女性とは「共感」をしてもらいたい生き物なのです。モテない男は、自分の意見を押し出して、説教臭いLINEを送ってしまいがちです。例えば、女性から「今日、会社の上司からめっちゃ怒られて、気分最悪だー」というLINEが来たとします。あなたなら、どう返しますか?

モテない男は、ここで「でも、上司も君に期待して、指導してくれてるんだよ!気にすることないよ」などと返してしまいます。これは「共感」ではありませんね。モテる男は、次のように返します。「ほんと会社のおっさん達って口だけは偉そうだよね」と。

こう返された女性はきっと「ほんとにね!この前だってさ〜」と話を続けてくるに違いないでしょう。LINEをしていく上で大事なのは、「相手が何を求めているか」を汲み取り、それに合わせた返信をしてあげることなのです。

モテる男のLINEテクニックはコレだ!

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モテない男の失敗LINEは理解できましたか?「そんなことよりもモテる男のLINEテクニックを教えてくれ!」という声が飛んできそうなので、次はLINEの成功パターンについて解説をしていきます。先ほども述べたように、その人のキャラや相手との距離感などによっても成功パターンは無数にありますので、ここでは基本的なポイントについて話をしていきます。

「共感・同調・運命」を使いこなす

LINEで女性を落としたい時に意識するのは、「共感・同調・運命」の三つです。これさえ意識しておけば、LINEでの女性の反応はグッと変わります。それでは「共感・同調・運命」とは何か。順番に解説をしていきたいと思います。

まず「共感」とは、字のごとく相手と共感してあげることです。例えば、女の子が「ラーメンは豚骨より塩が好き」と言ってきたら「分かる!ラーメンはあっさりに限るよね」と共感してあげましょう。間違っても「塩ラーメンなんて邪道だ」なんて否定はしないようにしましょう。

次に「同調」とは「調子を合わせる」こと、つまり相手とテンションを合わせることです。相手が「今日、仕事で疲れたー」と沈み気味のテンションの時は、「お疲れ様!明日も頑張ろう!」なんてハイテンションで返信してはダメ。あなたもテンションが低い時に、やたら元気に話しかけられても「ウザい」と思うこと、ありますよね?女の子だって一緒です。

最後に「運命」とは、相手に運命を感じさせるような返信を繰り返すことです。「焼肉が食べたい気分」と言われたら「俺も同じこと考えてた!」とか、「今、〇〇のテレビ見てた」と言われたら「俺も同じテレビ見てる」など、偶然を何度も装いましょう。それを繰り返すと、女の子は「なんかこの人とは気が合うな」と思い始め、心の距離が近くなっていきます。

長すぎるのは絶対ダメ!文章の長さに気を遣え

LINEでやり取りをするときは、文の長さにも気を使いましょう。絶対NGなのが、「長すぎる文章」です。送られてきた文章が長すぎると、自然と自分も長い文章を送らなくてはいけない気持ちになってしまいます。LINEで長文を送ろうとすると、かなりの労力が必要で、「返信、面倒だな」と思わせてしまいます。

じゃあ、短ければ短いほどいいのか、と言われると、そうでもありません。一言で返信をすると、冷たい印象になるし、相手に返信を困らせる可能性も出てきます。

じゃあ、どうすればいいのか。ポイントは、相手が送ってきた文章の長さと合わせることです。相手が無意識に送っている文章と長さは、相手がストレスを感じることなく送っている文章の長さです。自分も、これに合わせて文章の長さを決めると、テンポの良いLINEのやり取りになります。

スタンプや絵文字を多用しないこと

最後のポイントは、「スタンプや絵文字を多用しないこと」です。女性からすると、男性の使う絵文字やスタンプは「可愛らしい」という印象を持つこともありますが、多用すると「女々しい」印象を与えかねません。

また、スタンプだけで会話をする男性がいますが、これもNGです。文章と違い、スタンプだけでは気持ちが伝わりにくく、女性から「よく分からないLINEだな」と思われます。

慣れないうちは、スタンプや絵文字は使わないように心がけましょう。慣れてきても、スタンプや絵文字はワンポイントで使うようにしましょう。例えば、「おやすみ」の後に、同じようなスタンプを添えるようにして送りましょう。何度も言いますが、多用することは厳禁ですよ。

LINEの返信がマメな男はモテるって本当?

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よく「LINEの返信はマメにしよう」と言われる一方で、「LINEの返信は焦らすことも大事」と言われることもあります。一体なにが正しいのでしょうか。ここでは、LINEを返信するタイミングは、いつが正しいのかを解説していきます。

最初のうちは早めの返信を心がけよう

お目当ての女の子とLINEを始めて、日が浅いのであれば、最初はできるだけマメに返信することを心がけましょう。この段階では、自分のことを相手に印象づけることが大事ですし、できるだけ早く相手のことを知るという意味でも、たくさんのやり取りができるようにマメな返信をするのです。

また、お互いよく知らないうちから、こうして返信をマメにしていくことで、女性からも「すぐ返信してくれる真面目な人なんだな」という印象を与えることができます。

慣れてきたら「決まった時間に送る」ことがミソ

マメな返信を心がけて、しばらく経ったらすぐに返信するのはやめましょう。いつまでも、すぐに返信をしてしまうと、いずれ「この人、暇なのかな」と思われる事態にもつながります。なので、すぐに返信をすることに慣れてきたら、次は「決まった時間」に送るようにします。

例えば、夕食が終わりひと段落ついた20時頃に毎日返信を返すようにします。こうすることで、「日中は忙しくて返信ができないけど、ちゃんと20時になったら返信をくれる人だ」と相手に印象づけることができます。また、毎日20時にLINEが来ることが分かっているので、相手も日中に「すぐに返信しなきゃ」とプレッシャーに感じることも無くなります。

LINEのやり取りが当たり前になったら「緩急」をつける

決まった時間にLINEを送るようになれば、相手もその時間にLINEをするのが当たり前になります。また、ここまでのやり取りが上手くいっていれば、女の子はそのLINEが来る時間を楽しみに待つようになるかもしれません。そして、ここからがポイントです。

決まった時間にLINEを送る事に慣れた後は、突然LINEを送るのを止めてしまいます。いつも決まった時間に来るはずのLINEが突然来なくなれば、女性は何を考えると思いますか?そう、あなたの事を考え始めるのです。「今日はどうしてLINE送って来ないのかな」と、女性の頭はあなたのことでいっぱいになります。

そして、数日後、何もなかったかのように、再度決まった時間にLINEを送りましょう。この二つを繰り返し行うのです。そうすれば、女性にあなたのことを意識させることができます。上手くいけば、女性に「私、いつもあの人のこと考えてる・・・好きなのかな」と思わせることもできるかもしれません。

LINEはマメな返信だけでは効果は薄いです。上手く「緩急」を使って、あなたのことを常に考えてしまうように仕向けていきましょう。

諦めるのは早い!「既読スルー」への対処法

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あなたは好きな女性から「既読スルー」をされたことがありますか?気にしないように意識しても既読スルーをされると、やっぱり精神的に辛いものがありますよね。ここでは、好きな女性から既読スルーをされた時の対処法について書いていきます。

女性は、なぜ既読スルーをするのか

既読スルーをされて落ち込む気持ちは分かりますが、既読スルーをされた時に、まず考えるべきことは、「なぜ既読スルーをされたのか」ということです。女性が既読スルーをする心理としては、「あなたとのLINEがつまらない」「LINEを返信する時間がないほど忙しい」「どんな返信をしていいか分からない」などが挙げられます。

既読スルーをされて感情的になるのではなく、客観的に既読スルーをされた原因を見つけ、その原因を改善していきましょう。既読スルーをされたとしても、その原因次第では、まだチャンスは残されています。

我慢が大事!既読スルーされたら暫く時間を置くこと

既読スルーをされた後に、絶対にしてはいけないことは「返信を催促すること」です。返信がこなくて不安になり「どうしたの?」などと送ることもNGです。既読スルーをされた後は、数週間程度の時間を置きましょう。

もし、返信を催促するようなLINEを送ると、一時的には「あ、ごめん。返信忘れてた」なんてLINEが来るかも知れません。しかし、女性は内心「面倒な人だな。返信してない時点で悟ってよ」と思っています。既読スルーをされた後に、あなたが返事を催促すればするほど、女性の心は離れていくことを肝に銘じてください。

返信がなければ何事もなかったかのように仕切り直す

では、既読スルーをされた後、どうすればいいのか。まず既読スルーをされたら、時間を置きましょう。最低でも1~2週間は間をあけてください。そして、頃合いを見ながら、何事もなかったかのようにLINEを送ってみましょう。

さらに、この後に続くLINEはマメには返信しないこと。ここでマメに返信をしてしまうと、相手の女性は返事を催促されている印象を受け取ってしまいます。既読スルーをされて焦っている時こそ冷静になって、相手のことを考えてあげましょう。

加えてポイントを挙げるとすれば、あまりガツガツした内容のLINEをしないこと。女性は追いすぎると逃げたくなります。既読スルーをされた後こそ、余裕のあるLINEをするように心がけてください。

「LINEを制するものは恋愛を制す」と言っても過言ではない

ここまで「モテる男のLINEテクニック」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。あなたが、好きな女性とLINEが続かない、または既読スルーされる原因が分かりましたか?もし、分かったのであれば、ぜひ明日から実践してみてください。

私自身、これらのLINEテクニックを学んでからは、LINEでの女性の反応は見違えるほど変わりました。LINEでのやり取りがスムーズに行けば、相手のこともよく知れるようになります。もちろん、相手のことをよく知ることができたら、恋愛も上手くいくようになります。

つまり、LINEの使い方をしっかりとマスターすれば、恋愛のほとんどは上手くいくと言っても過言ではありません。今回紹介したテクニックを実践して、ぜひ好きな女性を射止めてくださいね。

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