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2017.05.10

メンズ必見!あなたに本当に似合う帽子の選び方を知っておこう


ちょっとした外出の際に、いちいち髪をセットするのって面倒ですよね。そんな時に、「自分に似合う帽子一つあれば楽なのになぁ」と考えたことがあるのは、私だけではないはずです。

でも、自分にピッタリの帽子を選ぶって意外と難しいと感じたことはないですか?ファッション雑誌に載っているような、オシャレなハットやハンチング帽に挑戦してみても、実際に自分でかぶってみるとイメージと違ったりしますよね。

実は、「どんな帽子が似合うのか」はその人の顔の形に大きく左右されます。つまり、一人ひとり顔の形が違うように、人それぞれ似合う帽子も違ってくるのです。

このことを理解していなければ、いつまでも自分に似合う帽子に巡り会うことはできません。そこで今回は、顔の形に合わせた帽子の選び方を解説していこうと思います。

自分に似合う帽子を一つ持っておけば、髪のセットに時間を取られることもないですし、普段のオシャレ度も一気にアップすること間違いなしです。「自分に似合う帽子を探したい」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

全てのメンズへ!顔の形に合わせた帽子の選び方

それでは早速、帽子の選び方について解説を進めていきます。冒頭でも述べたように、「どんな帽子が似合うのか」は、頭の形によって変わるので、ここからは様々な顔の形に分けて解説をしていきます。

「丸顔」に似合う帽子

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まずは、丸顔の人。丸顔の人が帽子を選ぶときにポイントにすることは、縦に立体感のある帽子を選ぶことです。例えば、ストローハットのような帽子です。顔の丸さを目立たせないために、ツバが広めのものを選ぶと尚良しです。

また、キャップなど、前に立体感のある帽子を選んでもOKです。丸顔の人がキャップをかぶる時は、ツバは折り曲げずに、まっすぐにして、少し浅めにかぶると立体感が強調され、顔の丸さが目立たないのでオススメです。

逆に、丸顔の人がNGなのがニット帽のような頭の形が強調されてしまう帽子です。ニット帽のように、帽子に立体感がないと顔の丸さが前面に出てしまうので注意しましょう。

「逆三角形」に似合う帽子

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逆三角形の顔の人は、ハンチング帽などの深めにかぶれる帽子がオススメです。逆三角形の顔は、どうしても顔が長く映ってしまうので、それを抑えるためにも、少し深めの帽子を選びましょう。

また、頭頂部が角ばっている平たいものよりも、丸みのある帽子の方が、顎のシャープさが際立つので全体のバランスが良くなります。キャップやニット帽でもOKですよ。

反対に、逆三角形の顔の人にとってNGな帽子は、縦長の帽子です。縦長の帽子は、シャープな顎が強調されすぎてしまうので、顔全体が長くなりすぎてしまいます。とてもアンバランスな印象を与えてしまうので避けるようにしましょう。

「面長」に似合う帽子

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面長な人は、逆三角形の顔の人と同様に、顔の長さを抑えられるような、深めの帽子を選ぶとOKです。ハンチング帽やベレー帽、ニット帽などは、帽子の面積も少なく顔のシルエットが広がらないのでオススメです。

また、キャップなどもOKですが、キャップをかぶる時はツバを顔の形に合わせて少し折り曲げるようにしましょう。まっすぐなツバのキャップだと、頭から少し浮いてしまうので、顔の長さが悪い方に際立ってしまいます。

逆に、ストローハットなどの縦に長さを強調している帽子は避けるようにしましょう。前述の通り、面長の人が縦に長い帽子をかぶると、顔全体が長くなりすぎてしまい、アンバランスな印象になってしまいます。

「四角形」に似合う帽子

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エラが張っている四角いシルエットの顔の人は、ツバの大きなボリュームのある帽子を選ぶようにしましょう。縦にも横にも立体感のあるハットなどが特にオススメです。

逆に四角顏の人が絶対にNGなのが、顔の形を強調してしまうピッタリとした帽子です。ニット帽などが代表例ですが、頭にフィットするキャップなども、四角い顔を強調してしまい、アンバランスになるので避けるようにしましょう。

もし、ニット帽やキャップを選びたいのであれば、少しゆったり目のものを選ぶようにしましょう。帽子に立体感があれば、四角い顔も緩和され、全体のバランスが良くなります。

「ホームベース型」に似合う帽子

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ホームベース顔の人も、四角顏の人と同様に、大きめのボリュームのある帽子を選ぶようにしましょう。ピッタリとした帽子は、エラやアゴの角ばった部分を強調してしまうので、避けるようにした方が無難です。

また、ベレー帽などのトップが丸い帽子も、顔の角ばった印象を強くしてしまうのでNGです。帽子を選ぶ際は、トップにボリュームのあるものを中心に選んでみると、顔全体のバランスが良くなります。

加えて、帽子をかぶる際には、少し中心をズラして斜めにかぶると、顔の角ばった印象を和らげてくれます。エラが張っていることをコンプレックスに感じている人は、ぜひ試してみてください。

「たまご型」に似合う帽子

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たまご型の顔の人は、基本的にどんな帽子でも似合います。たまご型の顔は、顔自体でバランスが取れているので、無理にボリュームのある帽子をかぶるのではなく、顔の形が出るような帽子を選ぶと良いでしょう。

もし、たまご型の顔で帽子が似合わないのであれば、サイズに問題がないかチェックしてみてください。先ほども述べたように、たまご型の顔は、それ自体でバランスが取れているので、帽子のサイズはジャストフィットするものを選びましょう。

また、服装とのバランスも気にするとオシャレ度もアップします。その日の服装に合わせて、キャップやハンチング、ニット帽、ハットなど、様々な帽子にチャレンジしてみてください。

「顔が大きい人」に似合う帽子

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それでは最後に、「顔が大きい人」に似合う帽子の紹介です。顔が大きいというだけで、多くの人はそれをコンプレックスに感じているかと思います。しかし、顔の大きさも帽子一つでカバーできます。

まず、顔の大きい人が被ってはいけない帽子は、頭にピッタリはまるニット帽やベレー帽です。顔が大きい人は、少しでも小さく見せようと、小さい帽子を選びがちですが、これは逆効果です。帽子が小さいと、顔の大きさが一層強調されてしまうのです。

なので、顔が大きい自覚がある人は、少しゆったりとした帽子を選ぶようにしましょう。ツバが大きいキャップなどもオススメです。ツバの大きさが目立ち、小顔効果が発揮されるのです。

また、ニット帽をかぶる時は、頭にピッタリとハマるものではなく、トップに少し余裕のあるニット帽を選びましょう。これも先ほど述べた理由と同様に、帽子が少し大きく見えることで、顔自体が小さく見える効果があるからです。

帽子は第一印象を左右する!帽子選びは慎重に

顔のタイプ別に帽子の選び方を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。自分に似合う帽子が一つあれば、ちょっと外出するときにも、髪のセットをしなくて済むので便利です。また、いつもと少し印象を変えたいときなども、一つ帽子をかぶるだけで、効果を発揮してくれます。

ただし、帽子は顔の一部なので、帽子を選ぶ際は慎重に選びましょう。人が一番に目に入るのは「顔」です。似合わない帽子をかぶってしまうと、それだけ相手に与える悪い印象も大きいのです。

ここまで紹介した帽子の選び方を参考に、自分にピッタリの帽子を探してみてください。この記事を読んだあなたが、自分に似合う帽子を見つけることができれば嬉しい限りです。

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