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2017.05.20

月1回から週1回に!彼女のセックス嫌いを克服する4つのステップ


あなたの彼女はセックスが好きですか?性生活のことは、たとえ友達でも気軽に話せることではないので、「実は彼女があまりセックスをしてくれない」という悩みを一人で抱えている人って多いんですよね。

それに、彼女がセックスを好きかどうかなんて、付き合ってみないと分からないケースが多いと思います。好きで付き合ったものの、彼女がセックス嫌いで、何度誘っても断られ、辛い思いをしている男性はいるのではないでしょうか。

私にも経験があります。ハグやキスなど、身体的に触れ合うことに抵抗がなくても、いざセックスに持ち込もうとすると、「あんまりしたくない」と彼女から断られるのです。体だけが全てではないですが、やはり好きな人とはエッチしたくなるものですし、まだ性欲が旺盛な20代の男性からすると、セックスができないことは、とても辛いことですよね。

今回は、そんな悩みを抱えている男性へ向けて記事を書きました。「彼女のセックス嫌い」で悩んでいる男性は、これから書くことを順番に試してみてください。私は、セックスが嫌いな女性と付き合ったときに、これらのことを実践することで、毎回きちっとセックスの問題を解決しています。

彼女と長い付き合いをしたいと考えているなら、セックスに関する悩みは早めに解決すべきです。やっぱり男女の付き合いである以上、セックスは切り離せないものですからね。では、早速その解決策について書いていきます。

彼女がセックスを嫌いな理由を理解してあげよう

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まずは、彼女が「なぜセックスを嫌いなのか」を理解してあげることから始めましょう。理由もなく、セックスが嫌いな女性はいません。しっかりとセックスのことについて、彼女の話を聞くことが解決の第一歩です。

ここでは、女性がセックスを嫌いな理由として、よく挙げられるものをいくつか紹介します。これから紹介することを参考にしながら、しっかりと彼女の話を聞いてあげてください。

セックスをしても気持ち良くない、むしろ痛い

女性がセックスを嫌いな理由として一番多いのが、行為自体が「気持ちよくない」ということです。気持ちよくないだけでなく、むしろ痛みを感じるという女性もいます。セックスで気持ち良さを感じないのであれば、当然、女性はセックスをしたくなくなります。セックスで感じない理由は、濡れにくい体質だったり、穴が小さかったりと様々です。

セックスをして妊娠するのが怖い

セックスをすれば望まない妊娠を100%避けることはできません。望まない妊娠をしないために、セックスをできるだけしたくないと考える女性もいます。男性も、望まない妊娠をしたくないと考えますが、妊娠をして実際に体に子供を授かる女性の感覚は、男性が考える怖さとは、まるで違います。一度、彼女の立場に立ち、しっかりと考えを共有しましょう。

セックスはいかがわしいことだと思っている

貞操観念の強い女性は、セックスを汚いことだと考えていることがあります。特に、しつけに厳しい親に育てられた女性は、極端に性のことから遠ざけられ、セックスについて触れる機会さえ許されなかった可能性もあります。結果、「セックスは悪いことだ」と無意識のうちに考えてしまい、セックス嫌いになることがあるのです。

裸を見られるのが恥ずかしい

あまり男性経験がない女性に多いのですが、「裸を見られるのが恥ずかしい」ために、セックスを断ってしまうケースです。男性でも、初めて女性の前で裸になるときは緊張しましたよね?女性の場合は、もっと恥ずかしいと思っているのです。また、太っているなどのコンプレックスを抱えている場合も、服を脱ぎたくないためにセックスを嫌がることがあります。

セックスに対して、何かしらのトラウマがある

過去に何かしら、男性からひどいことをされてセックスがトラウマになっている女性もいます。例えば、過去に付き合った男性から「暴力を含むセックスをされた」「気持ちが乗らないときでも無理やりされた」など、様々なことが考えられます。もちろん、もっとひどいケースだと、レイプのようなことをされている可能性もあるかもしれません。

あなたが彼女とセックスしたい理由を誠実に伝えよう

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彼女がセックスをしたくない理由を聞いた後は、「なぜ自分がセックスをしたいと思っているのか」を伝えるようにしましょう。当然、この時に「男は性欲が溜まるんだ」「エッチをさせてくれないなら、浮気するかも知れない」など、欲望に任せたことを言うのは絶対にNGです。きちんと誠実にセックスをしたい理由を伝えるために、以下を参考にしてください。

本当に愛しているからこそセックスへの衝動が抑えられない

好きな人とエッチをしたいと思うのは、男なら当たり前のことだと思います。これは、本能的に備わっている人間の欲望なので無理に抑えようとしてもダメです。ただし、それをそのまま彼女に伝えると、彼女に「この人は、結局ヤりたいだけなんだ」と思われてしまいます。

なので、ポイントは「あなただからセックスをしたいと思うんだ」ということを真摯に伝えることです。「誰でもいい訳じゃない。本当にあなたが好きだからエッチがしたくなる」と伝えられると、彼女も愛を感じることができます。エッチがしたくなるほど特別な存在なんだ、と伝えられて嫌な思いをする女性はいませんからね。

お互いが繋がっているときに幸せを感じることができる

セックスが嫌いな彼女でも、ハグやキスをすることに抵抗のない人はいると思います。それは、ハグやキスをすることで愛を感じ、幸せな気持ちになれるからです。そのような彼女には、「自分は、ハグやキス以上にセックスで幸せを感じることができる」と伝えてみましょう。

人間は本能的にセックスで幸せを感じるようになっています。そうでなければ、子孫は繁栄していきませんからね。「好きだからこそ、エッチをすることで幸せになれる」ということを真摯に伝えましょう。「性欲」という理由を出さずに、「愛」や「幸せ」というワードに置き換えて伝えることで、彼女の心に響く伝え方をできるようになります。

会ったときに毎回でなくてもいいからエッチをしたい

セックスが嫌いな彼女にとって、「エッチしよう」と誘われること自体がプレッシャーになっている可能性があります。「彼氏がエッチをしたいと思っているのは分かるけど、会うたびに毎回するのは嫌だな」と考えてしまうと、彼女のセックスに対するイメージは悪くなる一方です。

だから、「気分が乗らないときは断ってくれたらいい」と伝えるようにしましょう。彼女に選択肢を委ねてあげることで、セックスに対するプレッシャーを少しでも和らげることができます。また、「しっかりと彼女のことも考えているんだ」ということも暗に伝えることができるのです。

彼女とセックスについて話し合うことで解決策を考える

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彼女がセックスを嫌いな理由を聞き出し、なぜ自分がセックスをしたいと思うのかを真摯に伝えた後は、彼女のセックスに対する抵抗感をできる限り取り除く方法を話し合いましょう。ここでは、具体的な解決方法の例を挙げてみたいと思います。

濡れない彼女にはローションなどの提案をしてみる

最初に説明をしましたが、セックスが嫌いな女性の多くは、セックスに快感を覚えません。そして、その原因の多くは性器が濡れないために、痛みを感じることにあります。一度、「セックス=痛い」というイメージが残ると、小手先のテクニックだけで解決することは難しくなります。また、体質的に濡れにくい女性も存在します。

そんな彼女には、ローションを使用することを提案してみましょう。どれだけテクニックが無い男性でも、ローションを使えば滑りが良くなり、挿入時の痛みを大幅に減らすことができます。

しっかりと避妊することを伝える

望まない妊娠が怖くて、セックスをしたくない彼女に対しては、二人で避妊についてしっかりと話し合いをしましょう。望まない妊娠に対する恐怖は、女性がセックスに集中できない原因の一つであり、濡れなくなる原因にもなります。

解決策として、「ちゃんとゴムを使用する」「ゴムをつけてもイクときは外で出す」など、ちゃんと二人のルールを決めるようにしましょう。彼女に抵抗がないのであれば、ピルを飲んでもらうことも一つの選択肢です。ただし、ピルは女性の負担が大きいので、無理強いだけはしないように。

一緒にお風呂に入るなどして、裸への抵抗感を少なくする

彼女の男性経験が少なく、彼氏であっても裸を見せることに抵抗があるのであれば、一緒にお風呂に入るなどして慣らしていきましょう。家のお風呂が狭い場合は、ラブホなどを利用しても良いと思います。ラブホのお風呂はとても広い上に、ジャグジーを備えているところがあったり、入浴剤が充実しているところがあったりするので、オススメです。

一緒にお風呂に入る時は、彼女の恥ずかしさを減らすために「浴室を暗くする」「入浴剤を入れて体を見えにくくする」などの対策をしましょう。また、お風呂でマッサージをしてあげたり、頭を洗ってあげたりすると、彼女はリラックスできます。そして、女性には男性に見られたくない体の手入れがあるので、お風呂は男性が先に上がるようにしましょう。

セックス嫌いの彼女とヤるときに注意するポイント

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ここまでのステップを順番にクリアしていけば、二人の夜の性生活は良い方向へと進んでいくはずです。しかし、根本的に彼女のセックス嫌いを改善するためには、男性自身がテクニックを向上させなければなりません。この章では、セックス嫌いの彼女とヤる時に注意するポイントを簡潔に述べていきます。

ロマンチックな雰囲気を作る

まず、女性は体でなく、心でセックスをするということを忘れないでください。女性が気持ちいいセックスをするには、心を満足させる必要があります。心を満足させるためには、雰囲気作りが欠かせません。いきなり強引にセックスに持ち込むのはNGですよ。

具体的には、「良い香りのする部屋にする」「間接照明などでリラックスできる調光にする」「落ち着く音楽を流す」「マッサージをしてあげる」などです。これらのことを「面倒だ」と思わずに実行できるかどうかで、彼女がセックスを好きになるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

また、雰囲気作りのために、ラブシーンのあるロマンチックな映画を見ることも有効です。二人でラブシーンを見ているうちに、気持ちが高まりエッチをする準備が自然に整うこともあります。

前戯は長く、そして性器を触りすぎないこと

いざ二人でベッドに入った後、最初は前戯からスタートです。前戯はじっくりと時間をかけてください。最低でも30分以上は時間をかけましょう。「少し長いかな」と思うぐらいが女性にとってはベストの長さだったりもします。

また、セックスが嫌いな彼女との前戯では女性器を触りすぎないようにしましょう。セックスが嫌いな女性は、性器を触られても気持ち良さを感じないことが多いのです。ポイントは「長い間いちゃいちゃする」イメージを持つことです。キスをしたり、裸で抱きしめてあげたり、頭を優しく撫でてあげたりしましょう。性器を触らずに、濡らすことができれば合格です。

彼女の性器をイジるときは、彼女の反応に全神経を注ぐ

「女性器を触らない」と言っても、全く触らなければ、いつまでも気持ち良さを開発することができないのも事実です。なので、しばらくいちゃいちゃした後は、ゆっくりと女性器に手を伸ばし、優しく触ってあげましょう。

この時、彼女に「気持ち良いところ」や「痛いところ」を口にしてもらうのがベストです。しかし、恥ずかしくて「気持ち良い」と言えない女性もいるので、彼女の反応を集中して見るようにしてください。彼女の表情に合わせて、触る箇所や刺激の強弱をつけるようにしましょう。また、急に濡れなくなったりした時は、痛みを感じている可能性が高いので注意しましょう。

挿入するとき、コレだけは気をつけろ!

前戯で十分に濡らすことができれば、挿入に移りましょう。挿入するときは、いきなり全部を入れないようにしてください。セックスで最も痛みを感じる可能性が高いのは、挿入時です。ここで痛みを感じると、絶対にセックスを好きにはなりません。

挿入するときは、じっくりと時間をかけて入れるようにしましょう。彼女が自然に受け入れられるように、やり過ぎなぐらいゆっくりと入れるようにしてください。挿入時に痛みを感じているようであれば、動くのをやめたり、場合によっては一旦中断し、抜くようにしましょう。

また、彼女が慣れないうちは、長い時間の挿入は避けるようにしましょう。世間一般的に「早漏の男性はダメ」という風潮がありますが、セックスに慣れていない女性は「早くイッて欲しい」と思っています。挿入時間を短くすることで、たとえ少しの痛みがあったとしても、彼女のセックスに対するイメージが悪化するのを防ぐことができます。

後戯は一番長く、彼女が寝つくまでする心持ちで

セックスが嫌いな彼女とヤるときに、最も重要視すべきことは「後戯」です。セックスが終わった後に、彼女をどう扱ってあげるかで、彼女がセックスを嫌いになるかどうかが決まります。後戯に幸せな時間を過ごせるのであれば、彼女はセックスを嫌いになりません。

セックスが終わった後は、「ありがとう」や「痛くなかった?」など、彼女を気遣う言葉をかけるようにしましょう。そして、優しく抱きしめてあげたり、頭を撫でてあげたり、彼女が幸せを感じることができるようにしてください。また、彼女より先に寝てしまわないように気をつけましょう。セックスが終わった後、彼女を幸せな気持ちのまま寝かしつけてあげるようにするとベストです。

解決が望めないなら別れることも視野に入れたら良い

ここまで紹介してきたステップをきちんと踏めば、彼女がセックスを嫌いでも、少しは改善が望めるはずです。私自身の経験を振り返っても、ここまでして彼女との性生活が上手くいかなかったことは、ほとんどありません。

しかし、これらのステップをしっかりと踏んでも、彼女とのセックスが上手くいかなかったこともあります。それは、「彼女自身が、絶対にセックスを受け入れてくれない場合」です。セックスは二人で作り上げるものです。どちらか一方が聞く耳を閉ざせば、絶対に上手くいきません。

私の個人的な意見ですが、「自分勝手なセックスをする男」と「特別な理由もなくセックスを拒む女」はイコールだと思っています。「自分勝手なセックスをする男」が彼女を思いやる心がないように、「特別な理由もなくセックスを拒む女」は彼氏のことを思いやる心がありません。

世間には「セックスよりも大事なことがある」と綺麗事を言う人がいますが、実際、カップルにとって「体の相性」と「性格の相性」は同じぐらい大事なのです。セックスレスが原因で離婚する夫婦がいることからも、このことが分かると思います。

「セックスが出来ないぐらいで別れてもいいのだろうか」と悩む必要はありません。問題を解決をしようと努力しても、彼女が聞く耳を持ってくれないのであれば、別れることも視野に入れましょう。性欲は人間の根本的な欲求なので、いつかきっと大きな問題になります。

もちろん、男性も性欲に任せた行動を取ることは慎むべきですが、しっかりとお互いのことを思いやれる関係であれば、セックスに関する問題は解決できるはずです。この記事で、セックスに悩むあなたが解決の道へ歩めることを祈っています。

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